【CPM2】第13回 

CPM2 第13回 ソウルメイト

★ご質問 1 行き場を失った思考をほかの人に定義する時

ソウルメイトの事で質問があります。
行き場を失った思考をほかの人に定義する時は、どんな基準といますか、
どうのよ うに この人に定義しようと決めるのでしょうか?

これは無意識の世界での話になりますか?

ソウルメイトに感じる人は確かにいますので 、その意味はよーく分かります。
例えば別れた彼ですが、その人の事をもう思いださなくなった場合などはどうなんで しょうか?

回答
 まず、その思考を割り当てたいか 割り当てたくないかを確認しましょう。

そこに執着がないかどうかも確認しましょう。

懐かしくていい人という程度だったら
その場合 彼は 自分の目の前にいない人ですから
もう自分の現実ではありませんね。
もう気にならない(心がなんにも動かされない)
のであれば 修正されていて 思考は消えているかもしれません。

その思考を完全に修正して 削除したい場合は
パターンのやり直しワークなどをして 幼い思考を探してパターンを解除します。

そのままにして なんにも問題のない思考であれば
そのまま にしておけば気にならないのですから
旅先や 街中で 似たような人に会う事がある程度になります。
会うとなつかしいなーと思う感じですね。

彼のような人を意図的に誰かに割り当てたい場合は
注意が必要です。

そこに 自分の執着などがはいっていないかどうかです。

どんな彼を どんな風に 何のために 割り当てたいかを
確認します。

たとえば すごく性格が良くて 温和で 自分を大切にしてくれて
お金持ちで・・・と言う最高の条件の彼が 過去に存在していたとします。

今の彼は いい人で結婚しようと思っているけれど
今度会う彼の父親が資産家で 性格が良くて 自分を大切にしてくれて・・・
というお父さんがいいなーと思ったとします。

そういうお義父さんだったらどんな気持ちになるかを考えてみましょう。

尊敬・ワクワク・楽しさ・うれしさ・感謝・ 愛情などの
気持ちを全開にして思考を出しながら
受け取りたい気持ちを先回りして感じるようにします。
そして お義父さんはこういう人と定義しましょう。

★ご質問2 同じピンポン玉の反映のしかた

同じピンポン玉が同時に違う2人に反映されることはあるのでしょうか?

回答
 同じものは同時に一人です。

でも 多くの同じ思考を送り出していけば回り中が 同じような現象になってきますね。
幸せの人ばかりが周りにいるような状況とかです。

ですから元はひとつですが
それから多様な世界が広がっていきます。

★ご質問3 巷でいわれるソウルメイトとの違いは?

00%自分原因説でのソウルメイトの解釈はなんとなく分かったのですが、
巷で言われてるようなソ ウルメイトの定義と少し違うような気がするんですが・・・

『ソウルメイトがそろそろ現れます。』『この人はソウルメイトではありません。』とかそういうことを言 われる人がおられますが、
(特に恋人のことをさしていると思うのですが・・・)

こういう定義のソウル メイトはいないということになるのでしょうか?

ソウルメイトという私の固定観念があるせいか、しっくり回答がでないので、よろしければ教えてくだ さい。

回答
 いままでは”巷で言われているソウルメイト”を信じていましたから、そのとおりになっていたかも しれません。

巷とはなんでしょうか?

自分の思考の量が多いと たくさんの人が同じように思うの でしたね。
ですから 多くの人が同じことを支持する感じになります。

「ソウルメイトがそろそろ現れます」 といわれた場合を考えてみましょう
いままでの考えでは、
単純に考えれば 「もうすぐ運命の人が現れるのか・・・」
と言う感じですね。

どういう人を 誰に割り当てるかは 自分で決めているのですが
いままでは
不確定でミステリアスに感じる言葉が ソウルメイトかもしれません。

”巷で言っている” ということは
相当、そういうソウルメイトを信じている自分がいる ということになります。

そうすると 自分が信じているのですから
自分のほしい答えを占い師などが 教えてくれます

そして 自分の世界では とても当たり前にそういうソウルメイトが
想像されていきます。

ソウルメイトは 思考の割り当て と考えると
同じパターンの中に その人は現れますので
いつごろ どんなところに現れるかも 大体わかりますね。

じっくり検証してみてくださいね

★ご質問4 自分の前からいなくなるとは、実際どういう事でしょうか

「彼が自分の前からいなくなれば、思考の世界では死と同じです」とありますが、これは彼を特定の人(=自分の彼氏)と定義したから、自分の前からいなくなると死んだも同然と言う事でしょうか。
自分の前からいなくなるとは、実際どういう事でしょうか。別れることでしょうか。もっとほかの意味でもありますか?
自分の彼という定義を外して、別れたのちに普通の友達になった場合も、彼は死んだことになるんでしょうか?役柄が変わったから、一度死んで新しい役柄(男友達)が与えられてまた戻ってくるから生き返ったことになるんでしょうか? あと、目の前からいなくなるとは、たとえば家族でも仕事に出掛けたら、その間は自分の現実には存在しない事になりますよね。これは、同じ目の前からいなくなるけれど、死とは違いますよね。
思考の世界で死んだ知り合いは沢山いると思うんですが、どの人が死んでいてどの人が生きているのか見分けがつきにくいです。
ただ疎遠で数年に一回程度連絡を取る人は、どういう風に、理解したらいいのかご教示ください。特別な役割を与えていない人々という解釈にして生きていることになりますか?

回答
 今 目の前に いない人は、<現実>ではありませんので
<思考>の世界で存在していた人 となります。

現実では 死という言い方でも 離れているという言い方でも
またはほかにも不明という言い方でもいいのですが、
今そこに確認できない人 になります。