【CPM2】第11回 

CPM2 第11回 未来を変えるには

★ご質問 1 思考の量の調節は?

新しい思考の量が古い思考の量を越すと
現実ががらっと変わるということですが、
思考の量を多くする とかで
思考の量が上回るタイミングも調節できるのでしょうか?

回答
⇒ 
タイミングをどのように調整したいかはわかりませんが
思考を集中して送り出して行動も伴っていけば 早くに目標達成します。
たとえば仕事で考えると営業をやっている人などが
今月100万の 売り上げを達成したい と思ったとします。

そうしたら 100万を達成した後の気持ちにフォーカスしますね。
ワクワクドキドキ しながら
回りの人におめでとう といわれていて
表彰されているかもしれません。
美味しいものを食べにいっているかもしれません。

そういう気持ちをまず 先回りして感じます。

そのあとで
目標を達成するために どのような行動を起こしたらいいかを
潜在意識に聞きながら 行動に移します。

それこそ 目標に達するまでは
無我夢中で 集中して 仕事に取り掛かります。

この気持ちを維持したまま
自分の出来る範囲で 思考の量をマックスまで
仕事の成功のことだけに 使っていきます。

一度に送り出せる思考の量を10 だとしたら
ほとんどすべてを 成功することにチューニングします。

ほかの事に思考を使ってしまうと
たとえば1000貯まれば現実化するとしたら
現実化するまでは ドンドン遅くなっていくのですね。

ですから
現実化させたくないものは
もう考えない もしくは思考を修正する。

そして 現実化させたいものは
無我夢中で思考を送り出し 行動する。

人がやらないくらい集中して
それこそ 寝る間も惜しんで ゴールまでたのしみながら 一直線に進んでいきます。

そう考えると
今回の質問の 思考の量が上回るタイミングは調整できるか
ということは わかると思います。 自分の思考エネルギーを分散させなければ早くに達成し
思考エネルギーをいろいろな事に分散させると 達成まで遅くなります。

★ご質問 2 自分自身の定義を望み通りに変更する

テキストで人の定義を変えるとありましたが、 自分自身の定義を望み通りに変更することも可能ですよね?
自分はたくさんの思考のピンポン球を出していて、その中から自分だと思ったものを選んでその思考を表現しているのであれば
意図的にピンポン球を選んで「これが自分」と設定を変更することはできると私は思っています。
その場合、新たに選んだピンポン球を常に自分だと意識し、
さらに行動も伴ったものにしていけばなりたい自分に徐々に変わることができると思っているのですが、
他になにか注意点などはあるでしょうか?

回答
⇒ 
それで大丈夫です。

同じパターンで続いている 相似形の同じパターンの法則については
それを解除(修正)していきましょう。

★ご質問 3 後戻りする自分のイライラするとき

潜在意識の力を信じて変わろうと努力しているところですが、自分でもいらいらしてしまうぐらい後戻りしてしまいます。
自分になぜ?あなたは本当はかわりたくないの?と聞いていますが、こころは変わりたい人生をもっと思い通りいしたいと答えます。
それなのになぜというところですが、私の中の取り残された思考が大暴れしてしまいなかなか思うように変われません。

回答
⇒ 
今 どんな 未来を 思い描いているか 書いてみましょう。

だめだ
できない
かわれない

と言う思考が現実化しているということを
感じてみましょう。

思考の探求は
出来ない自分を 責める ためのものではなく
こういう思考をもっていたから
今があった
ということを わかるためのものです。

わかったのなら
修正しながら
新しい未来をおくりだしていきましょう。

ではどのようにしたらよいかというと
自分もふくめて すべての人を 信じて
良いところのみ に意識をおいて
そこを ほめて 認めていきましょう。

誰かと比べて 良いとか悪いというジャッジする思考を持っていたら
まずは 完璧はない ということを
心に留めながら
今の状態の良いところを 認めていきましょう。

だめなところばかり(自分で気にいらないところばかり)に
気持ちがいっていることを
確認していきましょう。

周りの人のよいところ
自分が真摯に人生にむきあっているところ

そこに 意識をもっていってみましょう。