【CPM3】第7回~第14回 

CPM3 第7回 無

★ご質問 1 周りの人について

CPM2でも学んだことですが、
思考のピンポン玉を誰かに定義しているというのは、
この人はこういう人というように、性格・顔・体型(父親・母親・友人など)を自分が創り出している、
つまり、自分の潜在意識の投影と捉えていいのでしょうか?

「世界には、私一人しかいない」というのも その考えからきているのでしょうか

回答
 「100%自分原因説」は
この世界には 自分ひとりしかいない、
自分からすべて始まるとしたら・・・ というのがベースの考え方となります。

自分一人しかいないと考えていくと
周りの人は 自分の潜在意識の投影だということになりますね。

★ご質問 2 すべては 神様が創造したと思うのですが・・・

人間や自然や動物や物などは、神様が創造したということなら理解できるのですが・・・。
どうしても、そこの所がよくわかりません。

回答
無理に理解しようとされなくても 大丈夫です。

「100%自分原因説」で考えて、
もしそうだったら というように してみましょう。

★ご質問 3 思考の現実化について

願望の達成には、ニュートラルの状態からのほうが、思考の現実化が即効で得られるのでしょうか?

A:願望があって→イメージを送り出して→それに対して執着しない(手放す)ように忘れている。
B:心のトリップ→願望のイメージを送り出す→執着しないで手放す。

AとBでは、Bの心のトリップを取り入れたほうが願望は叶いやすいですか?

回答
どちらが 願望が叶いやすいのか と
決めないようにしましょう。

ワクワク感も 伴わせるようにするといいですね。

★ご質問4 無の状態からの思考の送り出し

テキスト最後に記載してありました、
「あなたは毎秒、この無の状態から思考を送り出して、現実の創造を無意識にしています」とありますが、
心のトリップや瞑想を意識してやらないでいても、
私は自然と”無の状態”から思考を送り出しているのでしょうか?

回答
普段なにげなくかんがえていることすべてが送り出されています。
いつも 思考を意識するようにしましょう。

そして
普段 ぼ~っとしているときなども 無の状態になります。

心のトリップなどの無の状態から
思考を送り出すと 潜在意識にまっすぐにとどくので
現実化が早いというように理解しましょう。

 

CPM3 第8回 インナーチャイルド

★ご質問 1 インナーチャイルドについて

テキストの「このようなインナーチャイルドを見つけるには、
”テキスト1”でもやったように、思い通りにならなかったとき、どうしたいかを探っていくと見つけることができます。」とありますが、
テキスト1のどこの箇所を読めばいいでしょうか?
「第3章17.あなたの思い込みのパターンは?」の箇所でしょうか?(PDFの冊子版(A4サイズのテキスト)P.82~P.88)

回答
はい
「第3章17.あなたの思い込みのパターンは?」を読んでいただければと思います。

★ご質問 2 インナーチャイルドの修正

「具体的にインナーチャイルドを修正するには、
この幼い取り残された思考を現象から見つけて、その思考を認めて、この幼い思考はもう自分には必要ないと決めます。
(テキスト1参照)そして、これらの思考を修正してしまいます。」とありますが、
この場合のテキスト1は、どの箇所でしょうか?PDFの冊子版(A4サイズのテキスト)のP.97~P.99でしょうか?

回答
書かれた箇所で大丈夫です。

今まで 自分の思考を現実化させてくれた潜在意識へ感謝も伝えましょう。

取り残された幼い思考を見つける

その思考を認める

その思考がこれまで現実化させてくれたことに感謝する

その思考が不要かどうか決める

不要だと決めたら その思考を手放す

ということを していきましょう。

 

CPM3 第9回 天国

★ご質問 1 亡くなった人はどこにいるの?

天国が想像の世界だとしたら、亡くなった祖母はどこにいるのでしょうか?
私が、天国にいると思えば、天国にいることになるのでしょうか?

回答
自分で 何でも決めることができるのですから 自由に決めていきましょう。
亡くなられた祖母が天国にいらっしゃると思えば 天国にいることになります。

 

CPM3 第14回 神への畏れ

★ご質問 1 宗教の考え方について

幼い頃からキリスト教会に行っていたため、私にはどうしても神様と天国の概念が染み付いています。
また、イエス・キリストが、私たち人間の罪の身代わりになったと・・・。
聖書にあるこの教えも、CPMからすると、人の思考の量が多いから、キリスト教が出来たことになりますか?

回答
この世界には自分一人しかいないと考えると

自分の思考の量が多い =多くの人がそうだと信じている
となります。

聖書にある教えについても
自分が そうだと強く信じている ということになります。

人の思考の量が多いから という捉え方ではなく
自分がそうだと強く信じている というように
自分がすべての発信地だということを もう一度 確認しましょう。

★ご質問 2 聖書について

CPMでは、聖書も、人(私自身)が思考したことになりますか?

回答
はい、 周りのもの すべては ご自分の思考の結果と考えます。

★ご質問3 聖書の捉え方

ジョゼフ・マーフィは、聖書から潜在意識のことを教えていますが、CPMでは聖書はどう捉えていますか?
今までの私は、キリスト教・聖書が絶対的なものと思っていました。

回答
CPMでは 聖書について 特に定義づけをしておりません。