【CPM2】第6回 

CPM2 第6回 空間(思考・現実)

★ご質問 1   空間とは ピンポン玉と、くす玉と、今という大きな球体の関係

今という点があって、その中を見てみると、今まで思考した全ての思考が入っている。
その一つ一つをピンポン玉に例えてありましたが、そのピンポン玉の思考そのものが空間で、それが球の中に沢山あるのか(今という点の中に、沢山の思考の空間があるのか)
それともその中から自分が選んだピンポン玉の思考から起こる、現象(遠くから起こる様々な現実)が空間なのか
それとも今という大きな球自体が空間なのか

また、 現実は思考の結果であり、思考は大きなクス玉からピンポン玉が散らばった状態というのは、 思考しただけだとくす玉は割れていないけど
ある一定の量を超えると、くす玉は割れて、外へ飛び出して、外から段々と現実になるという意味でよろしいでしょうか。
それとも、くす玉というのは今という点そのものなのでしょうか。

回答
⇒ 思考することによって はじめて その思考がもとになった現実が創造され 空間ができます。
この空間の中には まだ現実になっていない 思考の段階のもの。
たとえば、人から聞いた話や ニュースで聞いた出来事なども含まれます。

それぞれ ひとつひとつのピンポン玉の思考が
それぞれ 別の空間をつくっていき

そして そのそれぞれの空間の中に、
今という現実があるので、
たくさんの今があるというようにイメージしてみましょう。

つまり 今という点の中には 実はたくさん今があり
それぞれの思考からできた球体のような空間として点在しています。

たくさんの「今」という ときを そのときどきの思考によって
どんどん創造していき、その「今」を選んで 移動していると
考えてみましょう。

クス玉は あなた自身で
ピンポン玉は あなたの ひとつひとつの思考です。

大きな球体は ピンポン玉という比喩をつかった思考が元になって
できあがった 現実や思考も含む 空間だと とらえていきましょう。

★ご質問 2  世の中のニュースの意味は

CPM創始者のマリアさんにとって世の中のニュースは
どういう意味合いのものになるんだろうか?

マリアさんは錯覚・思い込みがとれている状態なので、
私がニュースを見て思うこと 感じることは違ってくると思っているのですが、
どうなのでしょうか?

自分しかいないこの世界では、
人からみた物事の視点や考えというのは、考えなくてもいいことでもあるのかも・・・
と 思いもしましたが、聞いてみました。

回答
 ニュースや テレビやラジオや 雑誌や人から聞いた事な どは
自分の現実ではないので、思考の段階です。

ですから それを信じて思考を送り続けない限り
また その場所に行かない限り自分の現実にはなりません。

遠くの出来事 そして自分の思考を教えてくれる
潜在意識からのメッセージと考えましょう。

 

★ご質問 3  思考のピンポン玉とは

通勤途中など 沢山の人が目の前を歩いていきます。
直接接することはないのですが前を歩く人 すれ違う人も
直接目でみているので私の思考が現実化したものなのですよね。

道に人が多いときは 自分の思考がたくさんあって
人が少ないときは 思考がすっきりして少ない状態だともいえるのでしょうか。

回答
⇒ それは少し違います。
たとえば 街中にいけば ビルもたくさんありますし
人もたくさんいるはず とインプットされていますから
それが現実化しています。

また 外国に行けばこんな人がいる
というのも自分で決めていますので(無意識)そういう状態になっています。

今日は日曜で混んでいる と
無意識で思い込んでいるものは
そのまま現実になっています。

表層で感じていないくらい
習慣化されている思考部分が現実に反映されています。

思考が現実化することを 理解できている人は
自分でコントロールできるようになります。

たとえば
自分のまったく知らない土地は どうなっているでしょうか。

まったく知らない土地を 意識してみてみましょう。
いろいろな発見ができます。

★ご質問 4  思考のピンポン玉の人の定義とは

人が見えた段階で自分が定義しているのでしょうか。
性格などの特性を持たせていない段階でも
外見があれば?人としてみているので
定義しているととらえるのでしょうか。

回答
⇒ いい質問ですね

これは宿題にしたほうがいいかな?
みんなで考えてみましょうか
メールを送ってくれた人には回答を渡しますね

★ご質問 5  大きなくす玉 と ピンポン玉について

思考のところで大きなくす玉とピンポン玉という表現が出てきますが、
大きなくす玉は自分の思考をすべて集めたもので、ピンポン玉は思考の一つ一つだと理解していますが
それであっていますか?

回答
⇒ おおきなくす玉とピンポン玉については 理解されている通りで OKです。

同時に二つの思考を表現していることはないのでしょうか?
一度にすべての思考を表現することはできないとありますが、
幸せな結婚生活をしながら、裏では会社の上司に恵まれていないという現実を同時に表現している方もいます。
同時に2つの思考を表現していることにはならないのでしょうか?

回答
⇒ 同時だといっても 瞬時瞬時の <今>があり、
そのときとのときで
自分が どんな思考を選んでいるのかを
相手を通じてみせてくれているというように感じていきましょう。

★ご質問 6  遠く・近くの定義について

最初の思考はピンポン玉のように小さいが、元のピンポン玉より遠ければ遠いほど、
大きな現象として見えてきます、とあります。
光を当てると、遠くの壁には大きな影が写るという例えでとてもわかりやすかったです。
ところで、この、遠く・近く というのも自分が定義しているのでしょうか?
私が芸能人は遠い存在と思っているので、
空間の外周(遠く)に芸能人のニュースが現れて、大きな現象だと私は思っているのでしょうか。
逆に芸能人は身近だと感じていたら、ピンポン玉の近くに芸能人の出来事がでてくるのでしょうか?

回答
⇒ 楽しいご質問ですね^^

自分で選んで創り出した世界 にいますので
遠く・近く というのも自分が定義している という解釈はとてもいいと思います。

芸能人が身近な存在でしたら
ピンポン玉の近くに芸能人の出来事がでてくるかもしれませんし

直接 知り合いになれるかもしれませんね。

実際に試していただけるといいかな と思います。ワクワクしますね(^^)